「BONES」シーズン1 第10話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン1の第10話「自分を消し去った女」を見ました。
舞台はロサンゼルスでした。
ブースが依頼してくる出張を嫌がりながらも、最後にはしぶしぶ出かけるブレナンという図式は、すでにパターン化していますね。
でも安心して見られるので、私はけっこう好きです。
それにしても、開放的で都会的な場所にブレナンがいるのが似合わないように思えて、失礼ながら笑ってしまいました。
さて、今回の被害者は繰り返し整形手術を受けていたため、身元の特定に悪戦苦闘するという一風変わった事件でした。
ブレナンが整形が大嫌いだというのは想像通りだったのですが、クリニックの待合室で「整形は野蛮だ!」と大声でしゃべってしまうという、その空気の読めないところには苦笑してしまいました。
でも美人がそんなこと言ってもあまり説得力がないなとも思います。
同時進行で、研究所では鉄器時代の骨の鑑定が行われています。
不在のブレナンに代わって所長が作業に参加しますが、ジャックと意見が対立してしまうエピソードが興味深かったです。
物語を紡ぎ出すように鑑定する所長と、どこまでも科学者目線のジャック。
失礼な物言いをするジャックのことを「自分を批判してくれる数少ない存在だ」と言った所長の大人な態度が、すごく素敵でした。美白に効果がある美容液!絶賛ベスト3

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